気になる車の値落ち事情

クルマに限らず、大半のモノは購入後その価値は下がっていくものです。クルマの場合、車種によって値落ち額はさまざまではあるが、クルマそのものの価値は総務省が発表している「中古車残価率表」が目安となります。
この数字は中古車を購入した場合の自動車取得税を算出する時に使用されるもの。下のとおり自家用の場合、普通乗用車は6年、軽自動車は4年の耐用年数で計算され、それぞれ、6年、4年で残価率は10%まで下がるんです。価値がなくなる年数にしては早すぎますよね…💦それなら良い車を効率よく乗り換えした方がと思いますね。元々半額近い金額の金融車なんかはもってこいですね。ユーザーにしてみれば、新車とほとんど変わらない高コンディション車が半額近い割安価格で手に入るというのは魅力的な話ですね。ただし、安ければ良い訳でもなく、やはり金融車も様々ありますので安心出来る業者さんや、車両を選ぶのも大事なポイントです。

金融車の税金?

車を維持するためには、様々な費用がかかりますよね。定期的に払わなければならないものから突然必要になるものまで、種類は様々…金融車なんかの維持費にはどのようなものがあるか心配になると思いますので解説しておきますね!

 

自動車税

車を所有している場合に発生する税金、排気量によって税額が変化し、軽自動車は最も安く1万円ぐらい/年です、普通車では、排気量1リッター以下の場合は3万円くらい/年で、最も高額な排気量6リッター超の場合は10万円/年を越えるものもあります。これらは金融車などにもかかるのでお客様負担になります。

 

車検

維持費の中でも、一度に支払う金額が高いものが車検費用ですね、乗用車の場合、車検は新車購入後3年後に1回、その後は2年に1回受けます。

 

それらを考えると維持費は抑えたいと思うのが普通ですよね、特に毎月払うマイカーローンなどが、かさまないのは金融車の嬉しいところですね!

 

🚗入荷致しました🚗

 

ついに、レクサスRX F sport

レクサス月間販売台数は1000台を越える新型RX入荷致しました。
かつてはトヨタのハリアーとプラットフォームが共通でしたが、4代目モデルでは全くの別車種となり、エクステリアは勿論、ボディサイズは1周り大きく、近くで見ると圧倒されるほどの強烈なインパクトがあります。レクサスの代名詞スピンドルグリルがフロントマスクを華やかに表現し、遠目からもレクサスと分かる存在感がありますね。