気になる車の値落ち事情

クルマに限らず、大半のモノは購入後その価値は下がっていくものです。クルマの場合、車種によって値落ち額はさまざまではあるが、クルマそのものの価値は総務省が発表している「中古車残価率表」が目安となります。
この数字は中古車を購入した場合の自動車取得税を算出する時に使用されるもの。下のとおり自家用の場合、普通乗用車は6年、軽自動車は4年の耐用年数で計算され、それぞれ、6年、4年で残価率は10%まで下がるんです。価値がなくなる年数にしては早すぎますよね…💦それなら良い車を効率よく乗り換えした方がと思いますね。元々半額近い金額の金融車なんかはもってこいですね。ユーザーにしてみれば、新車とほとんど変わらない高コンディション車が半額近い割安価格で手に入るというのは魅力的な話ですね。ただし、安ければ良い訳でもなく、やはり金融車も様々ありますので安心出来る業者さんや、車両を選ぶのも大事なポイントです。

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